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賃貸でも憧れの木の窓の作り方 Part2

本日は前回の続きです。

 

challengemylife.hatenablog.com

前回は右側の窓の部品をつくりました。次は全体の窓枠をつくります。カーテンレールから床までの高さを計ります。お家の造りにもよりますが、カーテンレールから3センチくらい飛び出ているくらいの長さがちょうど良かったです。わたしの場合ここで計測ミスをしましたが、他の木材をボンドでつけて長さを継ぎ足しました。

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こんな感じで一番外の窓枠を設置。両窓の間にも木材を一本差し込みます。この真ん中の部分がちょうど鍵のついた真ん中の銀の窓枠を隠してくれます。下の銀のサッシも隠したかったので、1センチほどの薄い木を窓枠の長さに計りカットして下に敷きました。外側の窓枠は釘やビスなどは一切使っておらず、ただカーテンレールにひっかけてあるだけです。↓

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なぜなら固定は右側の窓を設置することにより固定されます。なので設置の時にご紹介しますね。上の写真は分かりやすく出来上がりのイメージで置いただけの状態です。

上部はカーテンレールと実際の窓枠の部分にある程度固定はされているのですが・・・

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下の部分は固定できるものがありません。そのため作った窓が下の溝にすべり落ちてしまい、右側の窓が開閉できなくなってしまいます。なので溝に滑りおちないように、作った緑窓に支えをつけます。

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ポイントはここの部分。この部分と作った緑窓の間を埋めるパーツを木材で作ります。幅を計測し、木材をカットします。その木材を作った緑窓の裏にボンドで貼り付けた後、ネジで固定します。

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安定感を持たせるために小窓の上の部分にも取り付けました。窓に設置したときこんな感じになります。

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設置する前に、一番外側の窓枠を作っておいた緑窓に固定します。それから設置。上部のガラス風窓をボンドで貼り、小窓は丁番でとりつけます。この時も板の厚みを合わせるために上部のガラス風窓の裏に木材をボンドで貼りつけています。

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この写真はまだ蝶番と取っ手を取り付けていませんが、100均に売っているので好きなデザインを取り付けてくださいね。

今回は一番外側の窓枠には、ワトコオイルのダークウォルナットを使用しました。

本日はここまで。完成まであともう少しです。

次回は左側をご紹介します。